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心の墓場

ここは言葉の掃き溜め、墓地のような場所。愚痴が中心ですので苦手な方はお笑いでも見ててください

春日大社展

これを見る頃にはすでに展示が終わっていることでしょうが、国立博物館で開催された春日大社展に行って参りました。 中学生の修学旅行で京都・奈良に行ったのですが、春日大社がコースに入っていなかったのが凄く悔しくて社会科の先生に「気持ちはわかる」と…

マリーアントワネット展

どうして我々は彼女に惹かれるのだろうか。 それはただ彼女が「美しい」からである。 つーわけで、六本木森アーツセンターで開催中(2月まで)のマリーアントワネット展に行ってきました。 彼女の生い立ちから結婚、そして処刑に至るまでの生き様が多くの美…

陛下の生前退位(譲位)ついて考えてみた

衝撃である。 帝が御身心を国民に伝えることは何度かあったが、なにより驚いたのはその内容である。「お気持ち」というレベルを超えて「お怒り」のように思えた。 しかし現行の天皇陛下及びそのご皇室は憲法と皇室法である皇室典範によって地位と行動が規定…

この生き方しかできないから

「出奔する。ここに私の居場所はない」 人生一度は言ってみたい台詞である。 漢の高祖劉邦を支えた参謀、陳平は類稀なる智謀を持ち合わせながら劉邦と出会うまで主君に恵まれませんでした。しかし、あまりにも智謀に優れていたため主君である劉邦に生涯警戒…

花神

4月になり、桜が美しい季節となった。(今となっては散り桜ですが……) 中国では花咲か爺さんのこと「花神」と呼ぶらしい。 東京の桜の開花宣言は九段下にある靖国神社の桜が基準となっている。 その靖国神社に一人の銅像が立っている。村田臓六こと大村益次…

1560年(永禄3年)尾張の地に奇跡が起きる。その奇跡はやがて一人の青年を天下人ならしめ、そして一つの時代を創る。 しかし奇跡といってもはっきり言ってしまえば「タイミングが良かった」の一言であり、その青年の凄まじいところは大一番の大戦で「雨」を…

血は争えない

この前、祖父の三回忌がありまして、集まった親族の話を元に家系図を改めてみた ところ、僕の大叔父が映画監督であることが判明。 しかも特撮黎明期の時代に特撮映画を主に撮っていたことが分かり、日本特撮の先駆者の一人として活躍していたそうです。 我が…

藤堂高虎って知ってる?

ようこそ、言葉の掃き溜め――心の墓場に タイトルの通り、ここは墓場ですので、後ろ向きで辛辣な記事が多いかと思います まぁだいたい愚痴をこぼす場所が欲しかったんです。 それと同時に自分の命があとどれくらいかもよく分からないし、自分が死んだときよう…