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心の墓場

ここは言葉の掃き溜め、墓地のような場所。愚痴が中心ですので苦手な方はお笑いでも見ててください

心理検査

雑記 愚痴 医療 小説

気付けば、6月……もう夏やんけ!

なんだか時が経つのが早く感じます……

 

昨日、この前受けた心理検査の所見を聞きに外来へ。

主治医の先生が変わってしまったので、検査が色々あったりするのよね。前の医師と方針とか考え方は違うけど、医療方針としてはゼロからのスタートではない。しかし新しい主治医との人間関係は0から築いていかなくちゃいけない。実際、前の先生とは5年ぐらいお世話になってるから、そこまでいくと顔色一つでどんな状態か分かってしまうらしい(その人がベテランの医師っていうのもあるけど)。

個人的にいい医者ほど、治療より信頼を第一をする人が多い気がする。信頼関係が出来てなければ、治療計画が上手く進まないことをよく知っているからだ。その日だけの当番医や雇われの外来医なんかは、長く付き合う必要が無いので非常に業務的。捌かなきゃいけない人がたくさんいるから。

しかし一生お世話になるかもしれない主治医やよく通う開業医なんかは、まず患者の信頼を第一に考える。内科系――特に小児科や精神科はその傾向が強い気がする。

今の先生は悪い人じゃないんだけど、まだ業務的な感じがする。若い先生だから、臨床経験の差なのかもしれないけど。医者は患者を診るのが仕事だが、それ以上に患者は医者のことを見ている。性格・口調・顔つき・雰囲気……患者は問診の中で医者のあらゆる部分を見ているし、患者自身ドクターショッピングにならない様、観察し駆け引きすることを覚える必要がある。

話がだいぶ逸れてしまったが、心理検査の結果は特に問題なし。強いて言うなら、言語性優位で一つのことに没頭しやすい傾向にあるぐらい。そんな事自分が一番よく知っとるわ!(心の叫び

ちなみに今度は職業適性の心理検査をやる予定。ネットでやるようなやつじゃなくて、病院で臨床心理士が担当するガチのやつ。ちなみに主治医は検査入院で状態を精査したいらしい。ぶっとばすぞ。

 

最後に告知。シナリオでボツにしたものを小説にするプロジェクトを始めたので、ご拝読頂けると嬉しいです。現在は並行で歴史小説のプロットを作ってます。歴史ものは調べ物が多くて大変です。

kakuyomu.jp