心の墓場

ここは言葉の掃き溜め、墓地のような場所。                      愚痴が中心ですので苦手な方はお笑いでも見ててください。

美術・芸術

日本の夜明けぜよ

「竜馬がゆく」という作品がある。司馬遼太郎が物語の主人公に坂本龍馬という人物を採らなかったら、彼は今ほど有名にはならかっただろうし、多くの日本人に「幕末」という世界観を植え付けた。 あまり司馬遼太郎の作品は好きじゃ無いが、先生の作品が多くの…

春日大社展

これを見る頃にはすでに展示が終わっていることでしょうが、国立博物館で開催された春日大社展に行って参りました。 中学生の修学旅行で京都・奈良に行ったのですが、春日大社がコースに入っていなかったのが凄く悔しくて社会科の先生に「気持ちはわかる」と…

マリーアントワネット展

どうして我々は彼女に惹かれるのだろうか。 それはただ彼女が「美しい」からである。 つーわけで、六本木森アーツセンターで開催中(2月まで)のマリーアントワネット展に行ってきました。 彼女の生い立ちから結婚、そして処刑に至るまでの生き様が多くの美…

1560年(永禄3年)尾張の地に奇跡が起きる。その奇跡はやがて一人の青年を天下人ならしめ、そして一つの時代を創る。 しかし奇跡といってもはっきり言ってしまえば「タイミングが良かった」の一言であり、その青年の凄まじいところは大一番の大戦で「雨」を…

大切なのは立ち向かうこと

今日は2月29日。 4年に一度来る、珍しい日でもあります。 そんな日、わたくしは某美術大学の卒業制作展に行っておりまして、久々にちょっと遠出をしました(つーても都内ですが……) まぁどうして美大の卒展に行ったかと言いますと、知り合いが出展してる…

Legend of Gold

三賀日も明けて、日常に戻りつつありますね 今日は病院でクソ待たされて、特段何もしてないのに疲れたとか言ってるハヤカワです。 待ってる途中でずーっと山本直樹の漫画を読んでいたのですが、これがまた素晴らしい。読むたびに感心してしまいます。内容は…